京都の山科で体操教室やこども書道そしてこどもアトリエの楽しい教室です。

うんと楽しく うんと元気に! こどもの情操と体操の教室* 山科にあるコココロ体操クラブ&コロコロタウンです!!

                                  
こどもの豊かな 創造力・表現力を伸ばす、絵画と造形の教室です。
ものを作り出すことは、子どもにとっての喜びであり、楽しみです。
「きれいやな」「おもしろいな」と思う気持ちを育て、感性を伸ばします。

講師 : 小西 みゆき (京都市立芸術大学卒) 

 アトリエのとりくみ

  • 実物をよく見て書く
  • 自分で空想してかく
  • 様々な技法や素材にふれる
  • 立体作品(工作)をつくる
対象年齢 年中~6年
 時間割 金  ・・・ 4:30~ 6:30 
月会費   1ヶ月 5,000円
最近のこどもアトリエ  10月 H30.12.7
10月、秋は、園でも学校でもイベント続きですが、アトリエでは、高学年は、ちょっと大作に取り組んでおりました。絵本『ももいろのちいさないえ』を読んで、扉を開けたら自分の部屋に見知らぬ生き物がいて、窓の外には、その生き物の世界が広がっているという、難しい設定で描きました。鉛筆で書き始めたので、三週間かかりました。大人は、子どもが絵を描くのに、すぐに想像力豊かな絵を期待しますが、当の子ども達は結構空想を膨らますのにパワーを使います。そして、少しのとっかかり、少しのヒントで自分の世界を広げていくのですが、やはり,TVやゲームだけでなく、普段の読書や日々の経験が、創造の世界を押し広げていくはずです。この三週の間に低学年は、一気にお話の絵を『そらいろのたね』『ももたろう』と、2枚。そして絵の具の混色の練習、と盛りだくさんでした。
最近のこどもアトリエ  9月  H30.11.2
9月、すごい台風が来ました。多分一生記憶に残ると思うほど。怖かったわ。アトリエの方は、また少人数に戻り、それでもうるさいのはなんでー?そもそも金曜日は一週間の学校や園のお疲れも溜まっている頃ですが、逆に、週末の開放感のようなウキウキ感もバンバン伝わって来ます。こどもながらにも固まった頭をモミモミとほぐし、絵を描いたり、ものを作ったりする喜びと快感に、どっぷり浸ってくださいな。さて、久々に取り組んだ木の工作 「スマートボール」。木棒をのこぎりで切ったり、合板に釘を打ったり、日頃できないことにゆっくり取り組みました。今回やってみたから、急にのこぎりが引けたり、金づちが使えたりするわけではないけれど、まずは、経験ですね。
   
最近のこどもアトリエ 8月  H30.10.5
8月を語るとすれば、やっぱり夏期講習のメンバーですね。いつも同じパターンでやってるつもりじゃないけど、あっと意表をつく展開や、え!そこまでやるのとか、え、もういいの!とか、先生の脳内がグルグルと若返るほど新鮮な光景があったのですが、アトリエのみんな、見てたかな?本当に色々な食いつき方や、考え方があっていいんだよ。夏期講習だけだった子達も、たっぷり楽しんでくれた筈。また、おいで。
夏休みメインイベント?モザイクタイル。もう当たり前にコーフンしたね。下絵の紙にだいたいタイルを並べたら、額縁タイプの台に接着剤を塗る、タイルを載せ替える、その上からセメントを乗せてギリギリのところまでこそげとる、少し乾いてからタイルの上のセメントを拭き取る。書き出したらこんなに簡単なのに、なんであんなに大変だったのか。目地の隙間を空けながらタイルを置くのも大変、すぐに乾いてしまう接着剤も扱いにくい、そもそもセメント用のスキージーを立てて使うことさえ難しいのか。しかし、苦労の甲斐あって、皆しっかり出来上がり、ホッとしました。
最近のこどもアトリエ  H30.8.23
 7月は、大雨でコロコロが休講になったり、38度超えの日が一週間続いてヘトヘトになったり、異様な天候でしたが、子ども達は元気そのもの。まず、『動物の親子』の絵を二週に渡ってかきました。動物は実際に目の前で動いているのをかくのも難しいけど、資料や写真を見てかくのも難しい。けど、お気に入りの動物は大丈夫。しっかりクレパスで書き込んでから、絵の具で色を乗せたので、1年生もいい感じでした。
『空気砲と的』  7月後半からは、夏期講習のみ参加の子達も来て、大所帯に。名札をテーブルの上に置き、低学年チームは、1年生5人と年長1人という若さで、大騒ぎ。工作をするためには、じっと座らないとできないよ。高学年も同じものを作ったのですが、下準備もしてないし、お手伝いも基本しないので、チーズの箱をカッターで丸く切り抜くとか、ストローを半分に割るとか、細かい作業の積み重ねで、最後に的に絵をかくところがメインなので、そこまでは緊張の連続でしたね。それなのに、先生は低学年と燃え尽きて、写真が撮れなくてごめんなさい。
      夏休みの講習でチューペットのプレゼント。(H30.8.3)
アトリエ教室 夏野菜を描こう
夏期講習のお友達も混ざって賑やかな講習・・・。
どんどん描き進む低学年のテーブルと 
とうもろこしを1粒1粒ていねいに描く高学年のテーブル
どちらもおいしそうに 仕上がりました!
最後にチューペットで ほっこり・・・!!
最近のこどもアトリエ  H30.7
6月は、父の日を意識して『飛び出す家族』です。家族を一人一人かいて、ちゃんと切り抜きます。支えの紙テープをロの字に折って、二つ折りの画用紙に挟んで糊付けするのですが、重ならないように、紙から飛び出さないように貼り付けてみて、やっと要領がわかりましたね。
数字のデザイン』  幼児さんと1年生には、絵本『はらぺこあおむし』を見せて、自分で切り抜いた数字の横に、好きなものを、数に合わせて描いてもらいました。昆虫大好き君、お菓子大好きさん、たくさん書き込みました。高学年は、そのものズバリ数字のレタリング。『人』をモチーフにしてデザインするのと、『花と機械』でもう1枚。やってみたら、面白かったでしょう。これから、また、身の回りにある数字のデザインも気にしてくださいね。
夏期講習のご案内 
最近のこどもアトリエ  H30.6
 5月の第2日曜日は母の日なので、毎年プレゼントを作ったり、クラフト系の工作をすることもありますが、今年は、直球で、カーネーションの絵。デイジーのようなかきやすい花と違って、低学年も真剣そのもの。モチーフと組み合わせた高学年は、なぜか、まったり、ゆっくり、楽しんでましたね。
『紙粘土の野菜』
 粘土を触るのに心地よい季節です。で、いつもその辺に転がってそうな、普通の野菜に挑戦です。新聞紙を丸めて、麻紐を巻いて、粘土の食いつきをよくしてから、紙粘土で形作ります。2週目に色をつけ始めると、急にいい感じになってきて、本物そっくりのサツマイモや、玉ねぎに、皆大満足でした。しかし、先生は、冷蔵庫で野菜がしなびてしまわないか、気が気ではありませんでした。が、ごめん、パプリカだけは2代目でした。
最近のこどもアトリエ  H30.5
新年度になって、1年生の新メンバーを迎え、すっかりムード一新の教室です。新人君、アトリエで初めて水彩絵の具を自分でといて『絵の具やー!すごーい!おもしろーい!』と、喜びの声。そうですね、筆の持ち方、絵の具の溶かし方、色の混ぜ方、等々、いろいろ基本もあるので、ぼちぼちと。しかし、相変わらず、山のように絵の具をウニョウニョ積み上げてる子、濁ったお汁のような絵の具でかいてる子、筆がばさばさのままの子、ちょっと気をつけようね。

『絵本作家になる』
アトリエでは、よく絵本を題材にして『お話の絵』をかきます。普段は年齢にあった絵本を選びますが、今回は『あいうえどうぶつ おしごとなあに』から、各々、かるた調の文章を選んで、絵本の1ページを描くつもりで、考えました。結構。絵本を題材にすると、どうしてもその構図や作風にとらわれてしまうものですが、全然気にしないかきっぷりの子も多くて感心しました。
第25回 作品発表会 (H30. 3月17・18日)
3月は、恒例の作品発表会を17日と18日に、こども書道と一緒にいつもの教室で行いました。テーマは『かいじゅうたちのいるところ』。今年も工作は、お客様参加型。マグネットを使った、かいじゅう福笑いや、3月最後の作品、かいじゅう顔出しボードも、鏡を見ながら歓声が上がっていました。1年間描きためた作品からも一人一人のパワーが溢れ、ぎゅうぎゅう詰めにした会場は、絵を描く喜びに包まれていたと思います。今年は6年生を3人送り出すことになりますが、これからも、「絵心」を大切に、各々の持ち味を発揮してくださいね。
 最近のこどもアトリエ  H30.3
今回の作品発表会のテーマは『かいじゅうたちのいるところ』です。
そう、あの、モーリス・センダックの絵本から、イメージを膨らませているところ。
かいじゅう福笑いに、かいじゅうの紙版画、かいじゅうのパクパク人形と、かいじゅうづくしで攻めています。「なんでかいじゅうなん?」って、思ってる?まあ、とことん、いつもの世界から飛び出してみましょうよ。
空想したことをかたちにするのは、結構むずかしいのだけれど、愉快な顔をしたかいじゅうなら、どんどん出てくるじゃないですか。3月も楽しみましょう。
最近のこどもアトリエ  H30.2

2018年(平成30年)1月のアトリエは、恒例の『今年の自画像』からスタート。6年生は最後の自画像になるので気合が入っていました。しかし「鏡の中の自分をよく見てね」の先生の声は、幼児さんにはなかなか通じません。でも、自分のつけてる髪飾りのところに来ると俄然ハッスル。まあ、自分の顔って見れば見るほど難しいです。後半は『糸ひき絵』。二つ折りにした紙に墨を含ませたたこ糸を挟んで、上から押さえながら糸を動かしつつ引っ張り出します。思いがけない模様が出現するのですが、男子たち、お互いにお手伝いと言いつつ上から押さえてあげながらも、ギューギュー締めにして「引っ張れないよー」と、変に盛り上がっていました。このあと今回は、できた模様を組み合わせて『かいじゅうの顔』です。いつも偶然に面白い効果の出そうな課題の時は、「気楽にやってねー」と言うのですが。「そんなん言うてもまた、先生、あとでお題出すやろー」って。ばれてます、はい。でも、面白かったでしょ。
最近のこどもアトリエ  H30.1
「今年のクリスマスは何作ろうかなー」ここ16年間、先生は秋の初めくらいから悩みます。クリスマスカラーの素材もずっとたまってきて、何十人でも工作できるくらいあります。で、まず作ったのはコットンボール。ヨーヨー用の小さな風船をふくらませて、刺繍糸をぐるぐるするだけ。が、しかし、糸は絡まる、巻きつけた糸は滑ってほどける、イライラしましたね。一層目をみかん巻きにするのがコツ? 2束巻きつけた後は、水糊をぬって、乾いたらプッチンして、可愛いコットンボールの出来上がり。次は「箱の中のクリスマス」色画用紙でツリーを折って、木箱に入れるところまでは皆同じ。小さい子達にはサンタや雪だるまを描いて入れるのを勧めました。スッキリまとめる子あり、とことんキラキラにする子あり やっぱりクリスマスは楽しいね。
12月最後のアトリエでは、2018年の干支である犬の絵を描きました。新聞紙をくしゃくしゃにして画用紙に貼って下地を作ってから、墨でググッと勢いよく。いろんな犬がいて可愛かったよ。2018年もどうぞよろしく。
 H30年 新年のご挨拶
      あけましておめでとうございます

 今、こどもアトリエでは、4歳の年中さんから、6年生までが、共に製作しています。 同じ課題でもそれぞれのつかみ方で、それぞれの表現の仕方で、毎回感心させられています。 が、少し気になること一つ。『先生、どうしたらいいの?』とか、『先生、これでいいの?』とか。 いえいえ、先生はアドバイスはしますが考えるのは自分自身です。ARTに答えはありません。 自分で創り出すのが面白いし、自分で創り出すのは素晴らしい。すごい力、出せるんだから、 テキトーに止めないで、とことん、ARTしてくださいね。                                                      こどもアトリエ 小西みゆき
最近のこどもアトリエ  H29.12
 11月の金曜日は3回しかなかったけれど、高学年は先月から手がけていた浮世絵の模写を仕上げました。用意したのは、写楽の大首絵と言われる役者絵。これは200年前のお芝居とか、コンサートのグッズ売り場のスターの写真みたいなものよと、説明しましたが、ユニークな表情やポーズだったり、特徴を誇張してあったりするのは、あっさり受け入れた様子。江戸時代の日本人のセンスを少しは体感できたかな?
 打って変わって工作は、油粘土で埴輪っぽい人々を作りました。こちらは1500年も昔の古墳の周りに埋められた素焼きの土器。アトリエではいつもの扱いやすい油粘土で、下地にプリンカップやビンを土台にして作ってもらいました。日本人のつくるものって、どんどん変わってるんだよ。自分のつくったものがずっと後まで残ったら嬉しいね。
最近のこどもアトリエ  H29.11
記録的な長雨だった10月、アトリエに来るのも大変だったでしょう。
10月は 久しぶりに目の前にモチーフを組んで、しっかり見ながら描いてもらいました。
高学年は、籐のカゴの網目に苦労しつつ、パンの形は簡単なのに、カゴに収まっているところをかくのに、また四苦八苦。
さらに着色して見ると、なかなかパンの色を出すのはむづかしい。
普段はモチーフを食べることはないのですが、あまりのいい香りに負けて、皆で一口づつパンを分けて食べちゃいました。たまにはいいかな。
『ペーパークイリング』
細長い紙をガクガク折ったり、くるくる巻いて渦巻きにしたり、しずく型にしたり。低学年は1cm幅を丸いお箸で、高学年は5mm幅を先割れ爪楊枝で巻きました。
『どうしてもお星様にならへんー』と、ごてる幼児さん、『巻きバラの作り方知ってるー』と6年生。立体感のある作品になりましたが、ビヨヨーンと飛び出してるのもありましたよ
最近のこどもアトリエ  H29.10
お盆までに夏期講習も終わり、まだまだ夏休み気分なので、張子で作るマラカスの工作をもう一発。ヨーヨーの風船や細長い風船を土台にして、新聞紙やキッチンペーパーを貼って、乾かして、つないで、砂を入れて、色付けして、と、この手の工作は時間がかかります。けど、すごい達成感でした。しかし、マラカスを持って一瞬踊り出した先生に、シラーとした皆の眼差しが。お家で踊ってくださいな。
『破るおえかき』
多くの子が運動会前日で、落ち着かなかった日のちょっと一息。まず、白画用紙を霧吹きでよーく湿らしておいてから、黒画用紙に水糊を刷毛でたっぷり塗って、その白画用紙を重ねます。濡れている白画用紙を割り箸の尖ったところで引っ掻いて破っていくと黒いところが現れます。『何もかたちにならなくてもいいよー』『ただ引っ掻くだけでもいいよー』『なんか見えたらそこから発展させてもいいよー』と、気楽にやってもらいました。途中から絵の具で着彩。初めからねらった子あり、最後までどうなるかドキドキだった子あり、おもしろかったね。
最近のこどもアトリエ  H29.9
今年の夏期講習は7月の夏休みの前日、という早めのスタート。もう皆の身体中から喜びと開放感があふれていて、幸せのオーラの泉でした。夏期講習回だけのビジター参加の子もいたり、8月はお休みですの子もいたり、大好きな工作の日と分かっていてもお出かけの子がいたり、それぞれの夏を満喫したようです。いつも課題を説明するたびに、お決まりのようにツッコミの多い6年生ですが、それでもいつも2時間できちっと仕上げてくれます。反対に夏期講習で初めて絵の具をちゃんと溶いたビジターの1年生、どのテーマにも新鮮な食いつきぶり。お目々キラキで喜んでくれました。これからもアトリエの子がワクワクするような制作を考えるからねー。
最近のこどもアトリエ  H29.7
春からの新メンバーもすっかりなじんできた6月。父の日のカードづくりのために、低学年はこすり出しからの貼り絵。高学年はドライエンボスの手法で紙に凸凹をつくって楽しみました。すきま時間で消しゴムはんこもつくっていますが、皆、鋭角の歯のデザインカッターを使いこなしています。最近、鉛筆を垂直にたてて持つ子も多いのですが、意外と普通のカッターより、たてて持つデザインカッターはつかいやすいのかな。
最近のこどもアトリエ  H29.6
新年度になったこどもアトリエも、少しずつお友達が増えて、年中さんから6年生までの幅広い年齢層になり、おひげの先生を加えて、先生二人体制でやっています。にぎやかにおしゃべりの絶えない高学年VS不思議パワーのおちび達、ひとりひとりが居心地の良いアトリエにして、ひとりひとりが納得のいくものを創りだしていきましょう。
『紙粘土のにゅるにゅるクリーム』
いつもの柔らかいふわふわの紙粘土ではなく、ねちょねちょの重たい紙粘土を、薄くのばしながら細かくちぎって、ビニール袋に水と入れて気長ににゅるにゅるになるまでよくもみます。絞り袋も金口も、本物のクリーム用。たっぷり何回も練習して、小さな紙粘土ケーキを仕上げました。トッピングもかわいらしかったね。
第24回 作品発表会 作品
毎年、年度末にする作品発表会を今年は4月8、9日に行いました。1年分の作品から選んだもの、テーマ『コロコロタウンをつくろう』に沿って作ったものを、いつもの教室を片付けて、こども書道と一緒に展示しました。今回は、人数が少なかった分、共同作品も、テーマの工作も、かなり密度の濃い物になったと思います。会場では、ダンボールのコロコロタウンに、あのピコピコカプセルのコースをつくったので、お客様にも楽しんでもらえました。次は何をつくろうか?
第24回 作品発表会 アトリエ カプラで遊ぼう
保護者も一緒に カプラで遊びました。
子供達の 発想は無限です!
第24回 作品発表会 (H29.4月9日)
今日 3時半まで展示しています 雨も 上がりましたので みなさん見に来てください!
2時半からはこどもアトリエ番外編で カプラで遊べます お友達と来てください!
※展示会中駐車場は有りません(>.<)
最近のこどもアトリエ  H29.2

 今回の作品発表会のテーマは『コロコロタウンをつくろう』です。2月のこどもアトリエでは、このテーマにそって、絵をかいたり、紙版画をしたり、紙工作をしたりしました。ひとりずつ、小さなダンボール箱に『まち』、にこんなのあったらいいなと思う建てものをつくっています。動物園にゲームセンター、パン屋さんに駅、それから図書館にコンビニ。大人のつくるドールハウスとはひと味違う感性と、仕上がりになりそうです。
『コロコロタウンの上を不思議な鳥がとぶ』
黒い画用紙に木工用ボンドで線書きすると、乾いたあとは透明になるので、コンテで着色したら、黒い線はのこります。鳥もおもしろいけど、まちもおもしろいよ

最近のこどもアトリエ  H29.1
 1月のこどもアトリエでは、ここ数年、まず、自画像からスタートしています。
一人一人鏡とにらめっこしながら、自分の顔を、年の初めに、しっかり見ることができたかな?
小学生は少し斜めの角度からかきましたが、『わーこれ私の顔とちがうー』『えー、なんでちがうのー』と、叫んでいた子たちも、髪型が決まる頃になると、それぞれ納得の表情。幼児さん二人は、襟元を少し先生がお手伝いしてしまったけど、えいやっと、かくと、これまた本人の雰囲気がよく出てて、お迎えの保護者の方にも、我が子のイメージはバッチリ伝わりました。
そろそろ、3月の作品発表会の作品も作り始めています。みんな風邪に気をつけてね.
最近のこどもアトリエ  H28.12
12月のアトリエは、もちろん、クリスマス、クリスマス。
今年は、ステンドグラス風リースをつくりました。黒画用紙を二つ折りにして、左右対称の模様を切り取り、リースの形につないで、カラーセロファンをはります。
カッターは使わないのですが、小さい子にはドーナッツ型に切るだけでも一苦労。高学年は星型やら、ツリーの形やら、こりにこってましたね。
12月からメンバーになった年長さんの、ゆうし君、初めて見るセロファンに興味津々。1枚ずつぴったり目に当てては『わーみんな赤いー。』『わーみんな青いー』とおおはしゃぎ。そのピュアな感性をそっと、育てていきたいと思っています。そして、今年最後のアトリエでは、キャンドルクラフトにも取り組みました。
最近のこどもアトリエ  H28.11
11月のこどもアトリエもまた盛りだくさんでしたが、工作では、『ピコカプセルの坂道』を作りました。 薬局で売っている空のカプセルに、釣りのおもりをいれて、ポスカでぬると、なんとも奇妙な動きをするピコピコカプセルができます。
厚紙でコースを作り、ちょうどいい角度を見つけるのが少し大変でしたが、皆、歓声を上げながら、何回もピコピコころがしていました。 ねらったわけではありませんが、意外と『PPAP』の話題では盛り上がらず、へぇーと、ね。近いうちに、立体コースも作りたいね。
するめいかを実物の倍以上の大きさでかきました。アトリエはいかの香りでいっぱいで、なんか、いつもの花を見てかく時より、文字通り食いつきが良くて、おかげで、よく見て、自分なりの表現ができたようです。
こどもアトリエ 冬休み講習
最近のこどもアトリエ  H28.10
10月のこどもアトリエでは、レインスティックを作りました。
レインスティックとは、本来、アフリカや南米で、枯れたサボテンにサボテンの針をさして、中に小石を入れて、雨音をだして、雨乞いの儀式のために作られた民族楽器です。

 アトリエでは、紙筒に金槌でくぎをらせん状にうちました。
筒にくぎを打つのでは、さぞ悪戦苦闘するかと思いきや、意外と皆、コツの飲み込みが早くて、年長さん男子も余裕の仕上がり。

 今回は、中に入れる物を4種類用意して、それぞれ音の違いを試しました。
小豆、金時豆、すべすべ小石、ザラザラ小石。(実は、金魚用です)
筒の太さも関係しますが、上下をひっくりかえすと、さらさらと長く雨音のように音が続くので、やはり、いやされるというか、やみつきになります。

 仕上げはキッチンペーパーを貼って、2週目にゆっくり着彩。
『レインスティック』なのですが、『レインボースティック』だと言いながら、カラフルにぬりました。
『土の中に住む』 
かぶとむしに、うさぎにりす。かたつむりやら、もぐらの家族。地上もかきました。土の色は赤、青、黄の混色でつくりました。
最近のこどもアトリエ  H28.9
          
          8月は、短期講習のお友達も一緒ににぎやかに、
         夏休みらしい課題で盛り上がりました。
         新学期はうってかわって、身近な物のクロッキーをしたり、
         クレーの画集を見て、クレーの気分になって模写をしたり、
         新しいチャレンジをしました。
         『キラキラ星のひと』
          透明の袋状のフィルムに黒マジックで描画のあと、
         アクリル絵の具で着彩。背景の色画用紙を選んで、
         キラキラの折り紙を貼りました。まるで、アニメ作家の
         ような仕事ぶりで、自分の世界がよく出せました。                                  

第23回 展示発表会 (H28年3月20日)

こどもアトリエ・こども書道の展示発表会です。
書道の子は大勢の前で、曲に合わせて、大きな筆で一字書きをしました。
ビンゴゲームの後、アトリエの先生と工作・・・、体育館にカラフルなブーメランが飛び交いました。
書道
大人顔負けの作品
書道
普段のお稽古から…
アトリエ
楽しい工作!
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それぞれの作品…
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