京都の山科で体操教室やこども書道そしてこどもアトリエの楽しい教室です。

うんと楽しく うんと元気に! こどもの情操と体操の教室* 山科にあるコココロ体操クラブ&コロコロタウンです!!

こどもの豊かな 創造力・表現力を伸ばす、絵画と造形の教室です。
ものを作り出すことは、子どもにとっての喜びであり、楽しみです。
「きれいやな」「おもしろいな」と思う気持ちを育て、感性を伸ばします。

講師 : 小西 みゆき (京都市立芸術大学卒) 
    小西 博之  (京都市立芸術大学卒) 
 アトリエのとりくみ
  • 実物をよく見て書く
  • 自分で空想してかく
  • 様々な技法や素材にふれる
  • 立体作品(工作)をつくる
対象年齢 年中~6年
時間割 金・・・15:30~17:00
    17:15~18:45
土・・・14:30~16:00
月会費   1ヶ月 5,000円
4月から新コース 15:30クラスがスタートします
幼児・低学年も 通いやすくなりました お待ちしています


4月から上記の時間に変わります
コロナ対策で人数制限をしています
(金 17:15~18:45はキャンセル待ちです)
  8月1ヶ月体験のご案内
8月に3日お試しください
体験最終日にお入会されるとちょっとお得です!

3日/1ヶ月体験のお知らせはPDFでもご覧いただけます

電話 又は 問い合わせのページから メールでお申し込みください
最近のこどもアトリエ  R4年5月
学年も上がって、子ども達の顔にも自信がついたようにも見え、見守る家族の ホッとした空気もあり、そして、新たなチャレンジとしてこどもアトリエを選 んでくれた新メンバーもいて、嬉しい5月です。その新人ちゃん達、「あー、 お花がダンスしてるみたいー」と、あじさいを描いていたり、もうお迎えが窓 の外で待っているのに、名残惜しそうに教室でまだニコニコしていたり。しか し、「桃太郎」の読み聞かせをしている途中で、「キジって、食べられるのん ?」と、聞かれ、もちょっとで、「食べられ・・・」と、答えそうになった先 生は、修行が足りんね。
最近のこどもアトリエ  R4年4月
今年度から、こどもアトリエの金曜日は2クラスになり、どのクラスも講習時 間が1時間半になりました。水彩絵の具を使う日は、少々後片付けに時間がか かりますが、画材にも、固形絵の具を取り入れたり、速乾性のあるアクリル絵 の具を使ったり、手順を工夫したりして、むしろ、ギュッと90分で、制作に 集中できています。しかし、どんな小さな隙間時間も、なんとかしておしゃべ りして、面白いことはないかと、子ども達のエネルギーは相変わらずです。そ して、墨絵のように見える「破るお絵かき」は、白と黒の画用紙を張り合わせ て、濡れている間に白い画用紙を引っかいています。「ひたすら、引っ掻き続 けてもええよー」と先生。が、「あー、猫が出てきたー」とか、「あーラクダ がいるー」とか、「蛙がいるー」から、膨らませた子あり、いえいえ初めから 狙って絵を引っかいた子あり、なかなか楽しい「お絵かき」でした。
最近のこどもアトリエ  R4年3月
3月になって、落ち着いてきて、アトリエも『生きもの大好き』のラストは、新聞紙と布ビニールテープで動物を作りました。立体感をつかんでもらうために、お芋のような胴体、しっかりとした頭、あんパンのような肩やお尻、そして、脚先。最後に耳や尻尾をつけると、ご機嫌な動物達。高学年の子たちには、先生のお手伝い(手出し)が全くなかったので、自分一人で最後まで頑張りました。(一部、途中で、作っているものが変わった子もいましたが…)この1年間も、立体作品を作品展で披露することができませんでしたが、そのぶん、できるだけ、教室の窓にみんなの作品を貼らせてもらうことができました。ある意味、年中作品展やってるみたいな感じでしたね。これからも、楽しいアトリエはもちろんですが、一つ一つ丁寧に、自分の持ち味を発揮できますように。毎回、自分で何か感じ取れますように。
最近のこどもアトリエ  R4年2月
2月は、学級閉鎖で来られなかった子、兄弟の学級閉鎖で来られなかった子、そして、この時期ちょっと、と、出て来れなかった子と、出席率が5割を切りました。そんなアトリエでしたが、今年も作品展ができなくても、年度末は『生きもの大好き!』の通しのテーマで制作を続行中。ずーと、生きものを描いておりました。「なんで?前も動物描いたやん。」「動物好きやけど、難しいやん。」との声もある中、本当に、生きものの作品は素晴らしい。
最近のこどもアトリエ  R4年1月
毎年、年始めの恒例の自画像は、まだゆっくりマスクを外して鏡に向かうことはできないので、貼り絵にして、あまり線にこだわらないで、鏡のチラ見で敢行致しました。貼り絵には、柄のある包装紙を用意したものの、始めから太い縞々を選ぶ子有り、肌色にこだわって無地に近いものを選ぶ子有り、顔半分に柄が出た子有り、例年とは一味違う自画像になったようです。1月後半は、オミクロンでもう、世の中も、子どもの世界も、アトリエも、身動きできない息苦しい日々でした。
最近のこどもアトリエ  R3年12月
12月、今年もやりますクリスマス工作。折り紙でクリスマスツリーを折って、背景やら、サンタやらも描いて、飾りと一緒に木箱に詰めるのですが、まあ皆、その飾り選びに真剣なこと。やはりキラキラ系は人気のまとで、100均の素材さまさまでした。さして今年の最後には、2022年のカレンダー作り。これは日本古来の筒返しという工作で、もう、きちっと紙を切って、きちっと貼っていくという、あまり面白くない工作。しかし、不思議な手品のような出来上がりに、達成感素晴らしく、残りのイラスト描きは、楽しくできましたね。
 R4年 新年のご挨拶
コロコロで、こどもアトリエを担当するようになって、ちょうど20年。色々 なタイプの子ども達と楽しく絵を描き、ものづくりをして、たくさんの作品が 出来上がりました。「あ、うまいこと書けた」「あ、綺麗な色の組み合わせ 」「あ、なんか面白いカタチ出来た」と、小さな喜びの繰り返しですが、それ が、一人一人の子ども達の絵心を育てているのだと思います。その『絵心』を 持ち続ける気持ちと、どうぞ大切にしてくださいね。
最近のこどもアトリエ  R3年11月
今年度は、何かと欠席のメンバーもちらほらあったものも、やっと11月になって、全員揃うようになったような。で、皆で言葉を探しながらのお絵かき。絵本『あいうえお仕事なあに?』のやり方で、主人公の動物と、お仕事を決めていくという、めちゃめちゃ制約の多いテーマ。普段しりとりなどで、語彙が豊富なはずなのに、いざ、絵の中に描こうとすると頭が真っ白になってるのが可愛かった。それでも意外な組み合わせで、自分で思いつかないような場面が描けました。『たちつてトナカイの立ち飲み屋さん』が、樽にぶどうを入れてワインを作っていたり、『かきくけコアラの看護師さん』が、カメのようなケーキに乗っていたり、と、頭の中がぐにゃぐにゃに柔らかくなったかな?
最近のこどもアトリエ  R3年10月
世の中がすっかりリセットされたような10月。なぜか暑くて、10月にクーラーを入れたのは初めてでした。そして、大いに盛り上がった割りピン人形。まず色画用紙にマーカーで模様を描いて、自分のオリジナルの色紙を5枚ほど作ってから、厚紙でパーツを作り、色紙をはめ込んでいくという凝った造り。一穴パンチは硬かったね。これはClare Youngsさんというクラフト作家の模作から始めたのですが、元々のフォルムの完成度が素晴らしいので、真似するのも楽しかったね。で、2作目は、オリジナルのデザインで。ペンギンやら、亀やら、宇宙人やら、そして、ブランコもありました。
最近のこどもアトリエ  R3年9月
夏休みの終わり頃から、関西も第5派がすごいことになり、子どもたちの世界も息が詰まりそうでした。アトリエでは、できたら一つのテーブルに頭をつき合わせ、あーでもないこーでもないと、お友達の作品にもツッコミを入れたり、工作材料を思いっきり広げたり、広いアトリエ全面でいくつかの工程を行ったり来たりしたいのは山々ですが、さすがに緊急事態宣言中には、テーブルをそれぞれ遠く離して背中合わせに外側を向いてのお絵かきです。これはこれで集中できたみたいで、広々と制作いたしました。
最近のこどもアトリエ  R3年8月
8月、夏休み。ちょっとくらいの簡単な工作では満足できないアトリエの子達。「次は何するのー」と、ワクワクしてくれてます。そもそも工作は自分でアイデアを考えて、材料を揃えて、手順を考えて、一つ一つ作業を進めていくのですが、どうしてもアトリエでは、全員が時間内に完成できるように、先生は工作のレシピを練りに練ってしまいます。「工作に失敗はなし」の覚悟で、試行錯誤タイプの工作もしてみたいな。今回、紙コップで作ったくねくねドラゴンは軸の針金を回すとくねくねとのたうち回りますし、同じく、紙コップで作った万華鏡はオリジナルの模様の紙を引っ張ると、予想外の美しさでした。
最近のこどもアトリエ  R3年7月
7月の初めは、隙間時間に恒例のコロコロに飾る七夕飾りのペーパークラフトを2種類手伝ってもらいました。そして、長い長い梅雨の後、本当にやるのかと不思議なムードで始まったオリンピック。大人になって、2021年の夏を思い出すことがあったら、アトリエで絵を描いてたなー、って思い出してね。寄せ植えにした花を描いてる時、「おひげの先生、歌もうまいけど、お花のお世話も上手なんよ」というと、「ほな、先生は何が上手なん?」と、聞かれ、絶句。思わず「お料理かなー?」と、答えましたが、なんか違うなー。先生は、銀でアクセサリーを作るのが得意です。
最近のこどもアトリエ  R3年6月
4月、5月と、たっぷり絵の具を楽しんだので、6月は画材もまた違うものに。文房具や工具をずらっと並べて、マジックでクロッキーしたり、アトリエの床に画用紙を置いて、墨で一気にダイナミックな絵を描いて、さらにその上に色紙や包装紙を貼って、ステンドグラス風にしたりしました。しかし、一番人気があったのは、塩に色をつけて瓶に詰めていくという、簡単なんだけど、なんでこんなに綺麗なの!という塩砂でした。4面に違いの出るように四角い容器に入れるのが、ミソといえばミソ。塩が勿体無いので、中にはスポンジの角柱が隠れています。
最近のこどもアトリエ  R3年5月
5月。カーネーションを描いたと思ったら月半ばに梅雨入り宣言があり、それはないよねー。緊急事態宣言も出てるし、宣言だらけだー。で、アトリエでは、まったり「お話の絵」を描きました。たっぷり、絵本の読み聞かせを3冊してからのスタート。こんなにシーンと聞いてくれるなら、毎回読もうかなと思うほど真剣に聞いてくれます。ま、そのあとは、ガタガタ、ザワザワですが。この頃、皆が絵を描いているのを見てると、まあ凸凹はあるにせよ、本当に絵を描くのが好きなのねと、感心することしきりです。この絵心を大切に、ものづくりを愛する心を大切にしてね。
最近のこどもアトリエ  R3年4月
新年度、新メンバーを迎え、ちょっぴり教室のメンバーの移動もあり、金曜日クラス、土曜日クラスとも雰囲気が少し変わったみたい。そして、世の中に息詰まる閉塞感がある中、アトリエの子ども達も穏やかなふれあいや、友達とのたわいない会話を楽しみに来てくれている様です。それでもスパルタ先生は、ビシバシ瞬発的なメニューをあれやこれやと打ち出します。水彩絵の具をもう一度しっかり使える様に、「友達をたくさん描く」「春野菜を描く」「木を描く」と、優しそうに聞こえるけど、真剣勝負が続きましたね。
最近のこどもアトリエ  R3年3月
3月。今年も作品展は見送り、皆で作る共同作品は作れませんでしたが、制作の方は、年度末らしく大作が続きます。満を辞してのダンボール工作。ダンボールをクチャクチャしなしなになるまで丸めたり揉んだりして、動物の骨格を作り、お肉と皮はダンボールを3枚にはいで、ボンドを溶かして貼り続けました。ふにゃふにゃゆらゆらだったのがカチコチに乾くと表情が一変。ペンギンが人気NO1でしたが、4品足君も大勢出来ました。そして今年度大トリはローラーステンシル。剥がせるシールを思い思いに切って貼り、ローラーで着色。これを3回繰り返して最後にシールをめくると、次々に下の層の色が出てくるという作戦。最後にシールをめくる時の息を飲んでワクワクして楽しんでいるのが、じんじん伝わってきましたよ。
最近のこどもアトリエ  R3年2月
2月。いつもなら年度末の作品展を控えて、先生はテンパっている時期ですが、緊急事態宣言の出ている今年は、もう頭を切り替えて、ここ十数年できなかった季節テーマにふんわり寄り添います。かるた、節分に続いて、もちろん2月はバレンタインデーのハート、ハート、ハートです。自分にバレンタインカードを贈るつもりで、大好きな人やものを詰め込んだハートの絵を描きました。色使いも自然とクリアで綺麗なものに。そして並行してちょっとずつ作った指人形はうまく動かせるようになったかな?ワイワイ何作ろうか盛り上がってる間に、動物以外のパイナップル人が生まれたり、お供のチビ指人形が面白かったり、楽しかったね。
     指人形 (3.2.23)
こどもアトリエ 指人形完成しました舞台? 箱の向こうに隠れて 楽しくおしゃべりが始まりました どの子もみんな 歌いだしそう 踊りだしそうな立派な指人形でした (゜▽゜*)♪
                
最近のこどもアトリエ  R3年1月
2021年お正月。例年なら、まず鏡を見ながら自画像を描いてもらうのですが、今年は流石にマスクを外すわけにもいかないので、「うれしい顔、笑ってる顔」というテーマを想像して描いてもらいました。やはり「100点取ってうれしい顔」とか「お誕生日プレゼントをもらってうれしい顔」が定番で、さらに「アトリエでいい絵が描けてうれしい顔」とか「今度、凧揚げして高く上がったらうれしい顔」も。そして、なんと「魂が見えてうれしい顔」って、すごいね。そして1月末には、節分に向けて、絵本「ふくはうち、おにもうち」を読み聞かせしてから、鬼の絵を描きました。もちろん、鬼さん達にも笑ってもらいましたよ。
      鬼は外 内も鬼 (3.1.31)
先週 アトリエ教室の鬼が完成しましたうわー! 怖い鬼がいっぱいと思ったら いんな笑っているじゃないですか???今日窓に貼られました 笑っている鬼が内から怖い鬼を追っ払ってくれたら良いのにな~!。
      こどもアトリエ お稽古1日目 (3.1.8)
アトリエ教室から 「は~い!」 「は~い!」と言う声が聞こてきたので何をしているのか覗いてみたら  楽しそうにかるたとりをしていました。女子8人真剣に・・・、 それぞれが主張しながら でも喧嘩にはならず 何故か最年少の1年生が取り仕切っている様子がちょっと面白い・・・。(o^^o) /自分で字札を考え その絵札を描いたそうです 子供の発想力はすごいですね! (◎-◎;)!!帰りぎわ「持って帰って家でやる~!」と大騒ぎ・・・。楽しかったのは解るけどみんな4~5セットしか作ってないように見えるのですが どうやって遊ぶのでしょう?(・_・)......ン?
 R3年 新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
今、こどもアトリエのこども達は描い たり作ったりすることが大好きな子ばかりです。ちょっと時間が余ったら、「 先生、紙ちょーだい」「色紙もいいの?」と楽しそうです。おうちでも、すぐ に手の届くところに、色鉛筆やマーカーや白い紙や、色紙を置いてあげたら、 ゲームやYouTubeの時間も少し減るかもです。
今年もアトリエで、楽しく制作 しましょうね。
                        こどもアトリエ 小西 みゆき
最近のこどもアトリエ  R2年12月
12月。もちろん気分はクリスマス。今年のクリスマス工作はボール紙をきちんと切って、布を貼って、リースに仕立てました。分厚いボール紙を切るのは大変。柔らかい布は実はもっと切りにくい。のり仕事はいつも大騒ぎ。最後はグルーガンの助けを借りて、がっちりと完成。そして、さらに、今年最後の最大の工作として、エコ裂織をしました。ボードにたこ糸を張って、右からと左からのシャトルの通し方の違う少し本格的な織り方でした。高学年は、ボードの糸張りから、中学年は、布用ハサミで古布を切って紐状にするのを体験。1年生は、ひたすらお髭の先生と織姫になってもらいました。出来上がったコースターに、作った本人達も満足そうでしたが、なぜか「バッグ作るのちゃうかったん?」の声あり。うーん、先生もまだ作ったことないのよ。
最近のこどもアトリエ  R2年11月
11月。何か、世の中がざわついてるぶん、辺りの景色が気になります。いつも通りに色づいた桜紅葉が美しい。青い葉と、色づいた葉が重なって、また美しい。あー、日本人でよかった。で、アトリエでは、先生創作のオリジナルストーリー『虹色の秋』のテーマでお絵描き。紅葉狩りに行った、〇〇一家の楽しい紅葉の森の情景ですが、大きな風で吹き上げられた虹色の木の実や落ち葉が大好きなものの形になるという、ものでした。キツネさん一家、人気だったようです。2週にまたがって描く時は、結構、パワーが増し増しになるようです。打って変わって、次の週、『ミロ』の画集をたくさん用意して、いわゆる模写をしました。とっつきやすい絵柄ですが、ミロの気分になれたかな?
最近のこどもアトリエ  R2年10月
10月!麗しき10月!素晴らしい10月。芸術の秋ですよー。こども達も元気です。アトリエも色々挑戦いたしました。低学年、つまり、1年生、2年生も、先生の「こうしよう」とか「こうしたらいいよ」とかの言葉にも反応してくれてます。うん?今までは野放しだったの?いえいえ、じっと座っていられるのは立派です。勝手にお絵描きしてるわけじゃないので、先生の声もよく聞いてね。で、2回に分けた動物の絵。まず、背景をローラー版画で色々工夫して草原のイメージで仕上げ、次の週は、いっぱい資料を探して好きな動物を描きました。おー、ユニークな動物達、おー、資料いらんかった?年に1度はじっくり動物の絵を描きますが、毎年、感心することしきりです。
最近のこどもアトリエ  R2年9月
結局、9月から、土曜日クラスを開講することになり、なぜか、すっぱり、金曜日は女の子、土曜日は男の子に別れました。で、そろそろ、じっくり一つの課題に取り組んでいくことにもチャレンジ。『たくさんの色を使う』というテーマで、賑やかな色の花瓶をまず自分で好きに書いて、さらにそこに隙間なく豪華な花を入れてもらうという、通常ならあり得ないような極彩色の絵ができました。いつも使う色は結構限られてくるので。ここは絵の具が濁らないようにしながら、たくさんの色を経験。これからも自分の好きな色だけじゃなくて、いろいろな色の組み合わせをしてみてね。
最近のこどもアトリエ  R2年8月
8月は全国的に記録的な暑さになって、学校も夏休みは3週間と短くて、こど もアトリエも初めて夏期講習に外部生を迎えませんでした。そして、少しでも教室内の密を避ける為に金曜日と土曜日に二つに分かれてもらいました。それ でも、子どもたちは少しぐらいの環境の変化には、ビクともせず、元々広い教室でのびのびと制作しています。先生はといえば、やっとマスクをして声を出 すのに慣れました。でもね、暑いし、苦しいのよ。みんなも、手洗い、マスク は、スマートにさらっと身につけようね。
    こどもアトリエ(2.8.7) 
キャッキャ賑やかな声に引かれて アトリエ教室を除いたのは覚えているのですが、なんてコメントしてたのかな??
最近のこどもアトリエ  R2年7月
7月、ずーとずーと雨が降っていました。が、アトリエは、どんどんパワーUP。ビー玉に絵の具をつけて、紙箱や缶の蓋で転がして、色紙を作り、その色紙で、動物の貼り絵に挑戦、普通、小さい子は、ビー玉転がしが楽しすぎて、力尽きてしまうのですが、1年生3人、貼り絵も頑張っていました。「あれー、うさぎさん、電車ウサギになったよー。」「あれー、並べてあったけど、糊つけて貼ったらなんか違う絵になってる?」それから別の日、台所用品のクロッキーをした時も、「あのね、瓶にもね、お手手と足もかいたの。」1年生、恐るべし。とっても自由です。
最近のこどもアトリエ  R2年6月
6月、また、賑やかなアトリエに戻りましたが、教室では、長テーブルを6台ロの字に配置してなんと後ろ向けに座ってもらってます。楽しく話をしながらの政策が理想ですが、ここはちょっと大人しくしてね。結構これが集中するのに良いらしくてまずまずの雰囲気。しかし、課題が終わってから、お迎えを待つ間、じりじりとお友達との間を詰めて寄ってくるのは、けなげで怒ることができません。ブランクの長かった子も多かったので、6月は、ちょっと気楽に取り組めるテーマを色々やってみました。白いアクリル絵の具でお城を描いたり、ペーパークイリングをしたり、花の写生をしたり、小麦粉粘土を作ったり、七夕の飾りの風車を作ったり。やっぱり皆んなでやると、楽しいねー。
最近のこどもアトリエ  R2年5月
4月に緊急事態宣言が出てから、5月に再開するまで、結果的にはアトリエは4週休講しました。子ども達は、かれこれ3ヶ月、家にじっとしていたはずですが、疲れたふうでもなく、いつもアトリエで会うときは、屈託のない笑顔でした。先の見えない不安でビクビクしていた大人達には、子ども達が健康で、明るい声で笑ってくれているのが、何よりの力の源になったと思います。これからも、アトリエで、絵を描いたり、工作できるのが、今まで以上に楽しみです。
最近のこどもアトリエ  R2年4月
新年度、新しいメンバーも増えてにぎやかに…..と、言いたいところでしたが、なんやかんやで、約半数でスタート。スカスカ、のんびり、なんか静か。絵の具は初めての子も多くて、新鮮な気持ちで白い画用紙に向き合うことができましたね。一方、今まで、幼く感じていた子が、学年が上がって、急にしっかり描き出して、不思議な見えない透明な階段をそれぞれ上がっているのを実感しました。
    こどもアトリエスタート(2.5.22) 
こども書道に続き こどもアトリエも金曜日にスタートしましたお休みもあり少人数の参加でしたが 離れて座り マスクをしてお稽古しました なんか静か・・・。お話の絵に挑戦していました。4月入会のお友達はまだ3回目 新しいクレパスと絵の具を出して 黙々と取り組んでました4枚目の写真のお友達は 1生で入会し 4月に3年生になりました びっくり! メッチャ上手! \(*T▽T*)/♪ 6月から みんな揃い 賑やかになるのが 楽しみです  わとう👩
最近のこどもアトリエ  R2年3月
3月、なんともかんとも、どうしようもないことが起きて、作品発表会は中止になりましたが、教室の入り口に、それぞれのこの1年間の作品を1枚だけ額に入れて展示してもらいました。
額に入るとかっこいいね。そして『翼をください』のテーマ作品は、窓に外向きにずらっと展示。南向きの窓には、皆で貼った孔雀を一面に。
山科川のお花見の方々に見ていただけたかしら?3月の工作は、全員揃わなかったけど、鳥づくし。本当に、複雑な思いの日々でしたが、絵を描いたり、工作したりするのは楽しいね。
最近のこどもアトリエ  R2年2月
木立の中で、軽やかに飛び回る小鳥達。海辺で船の周りを誘うように飛ぶ海。夜になると、ひらひらと舞うコウモリやフクロウ。ジャングルで怪しくまばゆく羽根を光らせる色鮮やかな南国の鳥。地上の獲物を狙って鋭く飛びかかる大きなタカやワシ。『鳥のように自由に飛べたらいいのに。』『あー、翼があったらなー』そんな思いを込めて、今年の3月に予定している作品発表会のテーマは『翼をください』でした。『翼といえば?』と、こどもたちに問うと、「ヒコーキ!」「はね!」「扇風機!」しばらくしてから「ことり?」。うーん。
作品展示その③    4月3日
作品展示その②    3月24日
作品展示①    3月17日
展示その①
残念ですが 展示発表会も中止しましたので少しずつ 室内や 窓に貼っています。元気な作品に 癒されます o(*^▽^*)o~♪
最近のこどもアトリエ  R2年1月
2020年という、ちょっとキリのいい年号のお正月。アトリエでは、新年一番に自画像を描くのが恒例です。一人一人の前に鏡を置いているのに、鏡をチラとも見ないで描こうとする子がいたり、あまりに鏡に見入ってしまって訳が分からなくなってしまう子がいたり。自分の顔を描くのは難しいけれど、顔って面白いね。この自画像の時だけは、描く順番を決めています。目、眉、鼻、口、耳、頬と顎、そして髪型。一つ一つ鏡を見て描くと、いい感じに自分になっていくのですが、途中で、勝手に整形手術する子もいて、これまた後から見るとよくわかるので、本人ともども大笑いしてます。
最近のこどもアトリエ     R元年12月
アトリエの12月は、いつもクリスマス一色。先生も気合が入ります。そこで、今年は、発泡スチロールを電熱カッターで切って、ツリーを作りました。木の形もひとりひとり下書きを自分で考えます。(ここ大切)。意外とカッターはスムースに出来ましたが、手こずったのは綿を貼るための両面テープ貼り。皆、雪の綿を伸ばして貼るのに真剣そのもの。飾りは、梱包用のまゆ型スチロールを丸めて、好きなマスキングテープを貼って、いろんなチビボールを作りました。出来上がりがノーマルな時は、お迎えの保護者の方々には、子ども達の思い入れが伝わってるかなー?って、めっちゃ、アピールしたくなります。
 R2年 新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
こどもアトリエの教室では、決してお手本と同じものを作るのではなく、見栄え良くちょっと綺麗なものを作るのでもなく、大人の期待するこどもらしい斬新な作品に仕上げるのでもなく、心の底から楽しんで、自分らしい、自分にしかできないオリジナルの作品を心がけています。今しか作れない、2020年の渾身の作品を作りましょう。                           こどもアトリエ 小西 みゆき
                   
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