京都の山科で体操教室やこども書道そしてこどもアトリエの楽しい教室です。

うんと楽しく うんと元気に! こどもの情操と体操の教室* 山科にあるコココロ体操クラブ&コロコロタウンです!!

                       
こどもの豊かな 創造力・表現力を伸ばす、絵画と造形の教室です。
ものを作り出すことは、子どもにとっての喜びであり、楽しみです。
「きれいやな」「おもしろいな」と思う気持ちを育て、感性を伸ばします。

講師 : 小西 みゆき (京都市立芸術大学卒)

 アトリエのとりくみ

  • 実物をよく見て書く
  • 自分で空想してかく
  • 様々な技法や素材にふれる
  • 立体作品(工作)をつくる
対象年齢 年中~6年
 時間割 金  ・・・ 4:30~ 6:30
土 ・・・ 2:30~ 4:30
土曜日は9月開講
月会費   1ヶ月 5,000円
教材費   500円/3ヶ月
令和2年~
最近のこどもアトリエ  R3年3月
3月。今年も作品展は見送り、皆で作る共同作品は作れませんでしたが、制作の方は、年度末らしく大作が続きます。満を持してのダンボール工作。ダンボールをクチャクチャしなしなになるまで丸めたり揉んだりして、動物の骨格を作り、お肉と皮はダンボールを3枚にはいで、ボンドを溶かして貼り続けました。ふにゃふにゃゆらゆらだったのがカチコチに乾くと表情が一変。ペンギンが人気NO1でしたが、4品足君も大勢出来ました。そして今年度大トリはローラーステンシル。剥がせるシールを思い思いに切って貼り、ローラーで着色。これを3回繰り返して最後にシールをめくると、次々に下の層の色が出てくるという作戦。最後にシールをめくる時の息を飲んでワクワクして楽しんでいるのが、じんじん伝わってきましたよ。
最近のこどもアトリエ  R3年2月
2月。いつもなら年度末の作品展を控えて、先生はテンパっている時期ですが、緊急事態宣言の出ている今年は、もう頭を切り替えて、ここ十数年できなかった季節テーマにふんわり寄り添います。かるた、節分に続いて、もちろん2月はバレンタインデーのハート、ハート、ハートです。自分にバレンタインカードを贈るつもりで、大好きな人やものを詰め込んだハートの絵を描きました。色使いも自然とクリアで綺麗なものに。そして並行してちょっとずつ作った指人形はうまく動かせるようになったかな?ワイワイ何作ろうか盛り上がってる間に、動物以外のパイナップル人が生まれたり、お供のチビ指人形が面白かったり、楽しかったね。
最近のこどもアトリエ  R3年1月
2021年お正月。例年なら、まず鏡を見ながら自画像を描いてもらうのですが、今年は流石にマスクを外すわけにもいかないので、「うれしい顔、笑ってる顔」というテーマを想像して描いてもらいました。やはり「100点取ってうれしい顔」とか「お誕生日プレゼントをもらってうれしい顔」が定番で、さらに「アトリエでいい絵が描けてうれしい顔」とか「今度、凧揚げして高く上がったらうれしい顔」も。そして、なんと「魂が見えてうれしい顔」って、すごいね。そして1月末には、節分に向けて、絵本「ふくはうち、おにもうち」を読み聞かせしてから、鬼の絵を描きました。もちろん、鬼さん達にも笑ってもらいましたよ。
 R3年 新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。今、こどもアトリエのこども達は描いたり作ったりすることが大好きな子ばかりです。ちょっと時間が余ったら、「先生、紙ちょーだい」「色紙もいいの?」と楽しそうです。おうちでも、すぐに手の届くところに、色鉛筆やマーカーや白い紙や、色紙を置いてあげたら、ゲームやYouTubeの時間も少し減るかもです。今年もアトリエで、楽しく制作しましょうね。
金曜コースが満席となり 9月より土曜コースを追加しました。
新コース土曜日は 随時 体験をお受けしていますが 
金曜日希望の方はご迷惑をおかけしていますが キャンセル待ちをお願いしています。
キャンセルが出ましたら 順に案内させて頂きます。
よろしくお願いします。
最近のこどもアトリエ  R2年12月
12月。もちろん気分はクリスマス。今年のクリスマス工作はボール紙をきちんと切って、布を貼って、リースに仕立てました。分厚いボール紙を切るのは大変。柔らかい布は実はもっと切りにくい。のり仕事はいつも大騒ぎ。最後はグルーガンの助けを借りて、がっちりと完成。そして、さらに、今年最後の最大の工作として、エコ裂織をしました。ボードにたこ糸を張って、右からと左からのシャトルの通し方の違う少し本格的な織り方でした。高学年は、ボードの糸張りから、中学年は、布用ハサミで古布を切って紐状にするのを体験。1年生は、ひたすらお髭の先生と織姫になってもらいました。出来上がったコースターに、作った本人達も満足そうでしたが、なぜか「バッグ作るのちゃうかったん?」の声あり。うーん、先生もまだ作ったことないのよ。
近のこどもアトリエ  R2年11月
11月。何か、世の中がざわついてるぶん、辺りの景色が気になります。いつも通りに色づいた桜紅葉が美しい。青い葉と、色づいた葉が重なって、また美しい。あー、日本人でよかった。で、アトリエでは、先生創作のオリジナルストーリー『虹色の秋』のテーマでお絵描き。紅葉狩りに行った、〇〇一家の楽しい紅葉の森の情景ですが、大きな風で吹き上げられた虹色の木の実や落ち葉が大好きなものの形になるという、ものでした。キツネさん一家、人気だったようです。2週にまたがって描く時は、結構、パワーが増し増しになるようです。打って変わって、次の週、『ミロ』の画集をたくさん用意して、いわゆる模写をしました。とっつきやすい絵柄ですが、ミロの気分になれたかな?
最近のこどもアトリエ  R2年10月
10月!麗しき10月!素晴らしい10月。芸術の秋ですよー。こども達も元気です。アトリエも色々挑戦いたしました。低学年、つまり、1年生、2年生も、先生の「こうしよう」とか「こうしたらいいよ」とかの言葉にも反応してくれてます。うん?今までは野放しだったの?いえいえ、じっと座っていられるのは立派です。勝手にお絵描きしてるわけじゃないので、先生の声もよく聞いてね。で、2回に分けた動物の絵。まず、背景をローラー版画で色々工夫して草原のイメージで仕上げ、次の週は、いっぱい資料を探して好きな動物を描きました。おー、ユニークな動物達、おー、資料いらんかった?年に1度はじっくり動物の絵を描きますが、毎年、感心することしきりです。
最近のこどもアトリエ  R2年9月
結局、9月から、土曜日クラスを開講することになり、なぜか、すっぱり、金 曜日は女の子、土曜日は男の子に別れました。で、そろそろ、じっくり一つの 課題に取り組んでいくことにもチャレンジ。『たくさんの色を使う』というテ ーマで、賑やかな色の花瓶をまず自分で好きに書いて、さらにそこに隙間なく 豪華な花を入れてもらうという、通常ならあり得ないような極彩色の絵ができ ました。いつも使う色は結構限られてくるので。ここは絵の具が濁らないよう にしながら、たくさんの色を経験。これからも自分の好きな色だけじゃなくて 、いろいろな色の組み合わせをしてみてね。
最近のこどもアトリエ  R2年8月
8月は全国的に記録的な暑さになって、学校も夏休みは3週間と短くて、こど もアトリエも初めて夏期講習に外部生を迎えませんでした。そして、少しでも 教室内の密を避ける為に金曜日と土曜日に二つに分かれてもらいました。それ でも、子どもたちは少しぐらいの環境の変化には、ビクともせず、元々広い教 室でのびのびと制作しています。先生はといえば、やっとマスクをして声を出 すのに慣れました。でもね、暑いし、苦しいのよ。みんなも、手洗い、マスク は、スマートにさらっと身につけようね。
最近のこどもアトリエ  R2年7月
7月、ずーとずーと雨が降っていました。が、アトリエは、どんどんパワーUP。ビー玉に絵の具をつけて、紙箱や缶の蓋で転がして、色紙を作り、その色紙で、動物の貼り絵に挑戦、普通、小さい子は、ビー玉転がしが楽しすぎて、力尽きてしまうのですが、1年生3人、貼り絵も頑張っていました。「あれー、うさぎさん、電車ウサギになったよー。」「あれー、並べてあったけど、糊つけて貼ったらなんか違う絵になってる?」それから別の日、台所用品のクロッキーをした時も、「あのね、瓶にもね、お手手と足もかいたの。」1年生、恐るべし。とっても自由です。
最近のこどもアトリエ  R2年6月
6月、また、賑やかなアトリエに戻りましたが、教室では、長テーブルを6台ロの字に配置してなんと後ろ向けに座ってもらってます。楽しく話をしながらの政策が理想ですが、ここはちょっと大人しくしてね。結構これが集中するのに良いらしくてまずまずの雰囲気。しかし、課題が終わってから、お迎えを待つ間、じりじりとお友達との間を詰めて寄ってくるのは、けなげで怒ることができません。ブランクの長かった子も多かったので、6月は、ちょっと気楽に取り組めるテーマを色々やってみました。白いアクリル絵の具でお城を描いたり、ペーパークイリングをしたり、花の写生をしたり、小麦粉粘土を作ったり、七夕の飾りの風車を作ったり。やっぱり皆んなでやると、楽しいねー。
   こどもアトリエ 土曜コース開講決定!(2.8.1) 

キャンセル待ちしていただいていた方お待たせしました!

夏のキャンペーンで満席となりキャンセル待ちをお願いしていました。
こんな時ですので 密接しないよう少人数で行います。
金曜日は満席ですが9月から土曜コースがスタートします。
最近のこどもアトリエ  R2年5月
4月に緊急事態宣言が出てから、5月に再開するまで、結果的には、アトリエは4週休講しました。子ども達は、かれこれ3ヶ月、家にじっとしていたはずですが、疲れたふうでもなく、いつもアトリエで会うときは、屈託のない笑顔でした。先の見えない不安でビクビクしていた大人達には、子ども達が健康で、明るい声で笑ってくれているのが、何よりの力の源になったと思います。これからも、アトリエで、絵を描いたり、工作できるのが、今まで以上に楽しみです。
最近のこどもアトリエ  R2年4月
新年度、新しいメンバーも増えてにぎやかに…..と、言いたいところでしたが、なんやかんやで、約半数でスタート。スカスカ、のんびり、なんか静か。絵の具は初めての子も多くて、新鮮な気持ちで白い画用紙に向き合うことができましたね。一方、今まで、幼く感じていた子が、学年が上がって、急にしっかり描き出して、不思議な見えない透明な階段をそれぞれ上がっているのを実感しました。
    お願いホームページを見てください(2.5.12) 
講習日について
4月30日には 京都市立小中学校が5月17日から始まると言う事でしたので、アトリエは5月22日からスタートとお知らせしましたが 先日自粛期間が延び学校は月末までお休みとなりました。まだですかというお電話もいただき コロコロとしてもどうしたものか悩んでいます。
15日に 京都府から何かしら 発表があるそうなので その結果を聞き16日には 22日以降の予定を載せたいと思いますので 今しばらくお待ちください。

お友達にもお伝え下さい
問い合わせのお電話を頂いたり お見えになられたりと言う事も有り ほぼ毎日10時半頃から居りますが 色々ホームページに載せていますので まず見てほしいです。 ホームページを見て下さっている方に 何を言ってるのという話ですが 3月・4月のお手紙でも・スタッフからも まめにホームページ見て下さいとお願いしたのですがほとんど見ていただけてなく 今日は有りますかと電話を頂きます。予定だけでなくぬり絵を載せたり・クイズ載せたり頑張っています。ここはみなさんにお願いそるしか有りません、コロコロのお知り合いを見かけられたら 「ホームページ見たげて!と声掛けをお願いします。「ぬり絵やクイズの答えを持って行ったら何か良い事が有るみたい」ともお伝えください、よろしくお願いします。
わとう👩
最近のこどもアトリエ  R2年3月
3月、なんともかんとも、どうしようもないことが起きて、作品発表会は中止になりましたが、教室の入り口に、それぞれのこの1年間の作品を1枚だけ額に入れて展示してもらいました。
額に入るとかっこいいね。そして『翼をください』のテーマ作品は、窓に外向きにずらっと展示。南向きの窓には、皆で貼った孔雀を一面に。
山科川のお花見の方々に見ていただけたかしら?3月の工作は、全員揃わなかったけど、鳥づくし。本当に、複雑な思いの日々でしたが、絵を描いたり、工作したりするのは楽しいね。
最近のこどもアトリエ  R2年2月
木立の中で、軽やかに飛び回る小鳥達。海辺で船の周りを誘うように飛ぶ海。夜になると、ひらひらと舞うコウモリやフクロウ。ジャングルで怪しくまばゆく羽根を光らせる色鮮やかな南国の鳥。地上の獲物を狙って鋭く飛びかかる大きなタカやワシ。『鳥のように自由に飛べたらいいのに。』『あー、翼があったらなー』そんな思いを込めて、今年の3月に予定している作品発表会のテーマは『翼をください』でした。『翼といえば?』と、こどもたちに問うと、「ヒコーキ!」「はね!」「扇風機!」しばらくしてから「ことり?」。うーん。
作品展示その②    3月24日
最近のこどもアトリエ  R2年1月
2020年という、ちょっとキリのいい年号のお正月。アトリエでは、新年一番に自画像を描くのが恒例です。一人一人の前に鏡を置いているのに、鏡をチラとも見ないで描こうとする子がいたり、あまりに鏡に見入ってしまって訳が分からなくなってしまう子がいたり。自分の顔を描くのは難しいけれど、顔って面白いね。この自画像の時だけは、描く順番を決めています。目、眉、鼻、口、耳、頬と顎、そして髪型。一つ一つ鏡を見て描くと、いい感じに自分になっていくのですが、途中で、勝手に整形手術する子もいて、これまた後から見るとよくわかるので、本人ともども大笑いしてます。
最近のこどもアトリエ     R元年12月
アトリエの12月は、いつもクリスマス一色。先生も気合が入ります。そこで、今年は、発泡スチロールを電熱カッターで切って、ツリーを作りました。木の形もひとりひとり下書きを自分で考えます。(ここ大切)。意外とカッターはスムースに出来ましたが、手こずったのは綿を貼るための両面テープ貼り。皆、雪の綿を伸ばして貼るのに真剣そのもの。飾りは、梱包用のまゆ型スチロールを丸めて、好きなマスキングテープを貼って、いろんなチビボールを作りました。出来上がりがノーマルな時は、お迎えの保護者の方々には、子ども達の思い入れが伝わってるかなー?って、めっちゃ、アピールしたくなります。
 R2年 新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
こどもアトリエの教室では、決してお手本と同じものを作るのではなく、見栄え良くちょっと綺麗なものを作るのでもなく、大人の期待するこどもらしい斬新な作品に仕上げるのでもなく、心の底から楽しんで、自分らしい、自分にしかできないオリジナルの作品を心がけています。今しか作れない、2020年の渾身の作品を作りましょう。   こどもアトリエ 小西 みゆき
                   
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